入れ歯
DENTURE
入れ歯・義歯について

虫歯や歯周病などで歯を失った際は、詰め物や被せ物、ブリッジなどで歯の機能を回復させなければなりません。
入れ歯や義歯にも様々な種類がございます。
当院では、保険が適用されるものや見た目や機能面に優れたものなど、ご要望に応じてご提供いたします。
当院で扱っている入れ歯・義歯の種類

金属床入れ歯
プラスチックで作られる粘膜に接する床の部分を金属にした入れ歯です。適合がよく、薄くて丈夫という特徴があります。金属は熱を伝えるので美味しく食事を楽しめます。
総義歯の場合一部保険が効きます。
- 治療期間
- 4~8週間
- 回数
- 約5~8回
Merit メリット
- 保険診療のプラスチック(レジン)より頑丈で、薄く加工できる
- 金属を土台に使うため、頑丈な義歯を作製でき、しっかり噛める
- 金属から熱が伝わり、患者さんが味覚を感じやすくなることで、より食事を楽しめるようになる
Demerit デメリット
- 自費診療になるため、保険診療に比べ費用がかかる
- 金属アレルギーをお持ちの患者さんは使用できない可能性がある。
- 素材に重みがあるため、金属床を装着した際に違和感を覚える場合がある

ノンクラスプデンチャー
バネ部分が金属ではなく、歯ぐきの色に近い歯科用の樹脂で作られた入れ歯で、バネが目立たず装着しても見た目が自然です。また、金属を一切使用しないため、金属アレルギーの患者さんでも安心して使用できます。
- 治療期間
- 4~8週間
- 回数
- 約5~8回
Merit メリット
- 金属を使用しないため、金属アレルギーの心配がない
- 薄く作製することで、使用時の違和感を減らす効果が期待できる
Demerit デメリット
- 自費診療になるため、保険診療に比べ費用がかかる
- 特殊な素材で作製するので、破損した際、次の装置が出来上がるまでお時間をいただく場合がある
自費のブリッジも取り扱っております

ブリッジ
ブリッジは、歯を失った部位の両隣の歯を削り、そこを支えにして人工歯で補う治療法です。固定式のため、しっかりと噛むことができるのがメリットです。一方で、デメリットとしては、両隣の健康な歯を削る必要があることなどが挙げられます。当院は、審美性が高い自費のブリッジと保険のブリッジがございます。
- 治療期間
- 2~4週間
- 回数
- 2~4回
Merit メリット
- 保険適用が可能
- 異物感が比較的少ない
- 噛む力を維持しやすい
Demerit デメリット
- 使用する素材によっては自費診療のになるため、保険診療に比べ費用がかかる
- ブリッジの土台を作るために、周囲の健康な歯を大きく削らなければならない
- 土台になる歯の虫歯リスクが高まる
料金(自費治療の場合)
| 金属床 | ¥330,000~550,000 ※歯の状態・素材・設計によって変動します。 |
|---|---|
| ノンクラスプデンチャー | ¥165,000~275,000 ※歯の状態・素材・設計によって変動します。 |
| ブリッジ(1本) | ¥66,000~110,000 ※本数と素材によって変動します |
※料金は全て税込み価格です
